2010年01月06日
答え
何年支援してても
私には何が良くて良くなくて
どうすればよかったのか
いつも答えが分からなくて、
本は時間を置いて何度も
読み返したり
他国の取材本を読んだりします。
でも、いつも答えが
見つからない…。
考えては、悩み
相手の立場に立って
考えようとしても
事情を知る度に
自分には共有する事が
出来ない事だと思い知り、また悩む。
何年もこの繰り返し。
ただ、確実に言える事はあります。
どんなボランティアにも
どの国に支援するにも
共通する
絶対にダメな事、
支援している側からの
要求を受け入れるのは当然だろ。と思う事。
つまり、
「支援してやってるんだから、言う事聞け。」です。
拒否されます。
支援される側にとっては、
独善的で、一番迷惑な善意なのです。
もちろん、受け入れられる事はないし、
相手の感情や習慣を無視する
威圧的な支援には、
何の信頼関係も無いから。
支援する側は、
自発的にやっている事であって、
感謝される事が、目的ではないはず。
もし、支援しているのに不快だ!
などと思う事があるなら…
支援側の自分に、
反省点は無かったか、
考え直して欲しいものです。
なぜそうなったのか。
こういう押し付け面のある
支援は、実在しているのが
少なくない現実です…悲しいけど。
(耳にします)
と、やってはいけない事は
最低限分かってるとして
じゃあ、何が一番最善なのか
裁量が無い私は、結局
何も判断出来ないでいますが。
…また考えます。
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